タグ:対処 ( 5 ) タグの人気記事

2016年 07月 18日
熊本地震から3ヶ月がたって... 地震発生から今までの出来事(その5)
4/21〜4/25の出来事(ダイジェスト)
羽音(猫)を愛知の実家に預けるため移動しているので、さらに端折って書いていきます。

2016/4/21

5:30ころ起床 天候は雨。自宅(の前の道)の崩壊が気になる。
7:30ころ自宅着。熊本を一時離れる前に家の様子を確認する。
10:00ころ、雨の振りが激しくなり「道の駅旭志」で一時退避。いちご「紅ほっぺ」を購入して食す。地震後初めて食べるまともな果物だったかと。
11:00ころ、県内全域に「大雨洪水警報」発令。
14:40ころ、山鹿の「星子動物病院」で羽音を受け取り、愛知の実家へ向けて移動開始。
15:04 菊水ICから九州自動車道へ乗り入れ(ETC履歴から)
19:40ころ美東SA到着
21:30ころ美東SAで車中就寝

2016/4/22

2:10ころ目が覚める
3:20ころ美東SAを出発
6:00ころ「とりの」さんのFacebookへの投稿( https://www.facebook.com/torino175/posts/1042266879222078 )で「段ボールベッド」のことを知る。(毎日新聞のFacebook Page 記事 https://www.facebook.com/mainichishimbun/posts/1110574838982441 注:元記事は消滅 )さっそく開発メーカーの「Jパックス」( http://jpacks.co.jp )さんへ問い合わせをする。
9:00ころX-2の初飛行を知る(笑)
12:20ころ三木SAで休憩
17:27 名古屋南第一料金所(伊勢湾岸道)で降りる
18:00ころ実家到着

2016/4/23〜25 自身の休養のため実家で過ごす。

2016/4/25

8:00ころ大阪へ向けて移動開始
8:35ころ名古屋南ICで伊勢湾岸線へ乗り入れ
11:00ころ近畿自動車道八尾ICを降りる。
11:20ころ道に迷いながらも「Jパックス」へ到着。
13:40ころ段ボールベッド10台7床を積んで熊本へ向けて出発。
13:55ころ近畿自動車道八尾IC
23:00ころ九州自動車道古賀SAで車中泊
19:30ころ八幡PAにて車中泊
(2016/7/19修正)

[PR]

by hama_cha | 2016-07-18 18:43 | 熊本地震
2016年 07月 17日
熊本地震から3ヶ月がたって... 地震発生から今までの出来事(その4)

ダラダラと長くなりそうなので、ここからはかなり端折って書きます。(苦笑)

4/1820の記録


2019/4/18

久々にグッスリ眠っての目覚め。


8:30過ぎ、羽音を山鹿の動物病院「星子動物病院」へ連れて行く。「ペットホテル」を利用するつもりでいたが「地震対応のボランティアで無料で預かります」と言っていただきありがたくお願いする。


10:00ころ「村役場」へ行くも、役場の中には「災害対策本部」に警察・消防・自衛隊の人がいるだけで、職員はほとんどいない。「罹災証明」や「応急危険判定」等のことを聞こうと思っていたが、話しを出来そうな人が見当たらないのであきらめる。

この時点でこの先の予定がまるで立たなくなる。


10:30ころ、家に帰って被害状況を再度確認。簡易的な計測で家が北側に約2度傾いていることを再確認。さらに途方に暮れる。(苦笑)

地震保険の代理店に「家が傾いていて、引き続き住める状態に無い」ということを連絡。


15:00ころ、山鹿の「さくら湯」着。お客さんは少なくゆっくりと温泉に浸かり、今後の行動を考えるもまとまらず。

19:30ころ、植木の「馬牛ん」を再び訪れバッテリーの充電等を行いつつ、今後の「やることリスト」を作成することを試みるが、やはり頭が回らず何も出来ず。(「やることリスト」の作成はFacebookでお友達の「とりの」さんのオススメによる。)

「馬牛ん」店主(以降普段呼び慣れている「親方」と表記します。笑)から国道3号線の抜け道を知っているので、抜け道MAPを作ってみんなに知らせることはできないか、と話しを持ちかけられる。

九州自動車道が植木ICから先の鹿児島方面が不通になっており、国道3号線の渋滞がひどくなっていたからである。

Google Map上に抜け道MAPを作成することにして、2人で協力しながら2ルートのマップを作成し公開。(西側ルート: https://www.google.co.jp/maps/@32.8553324,130.6753162,13z/data=!3m1!4b1!4m2!6m1!1s1BRPZLJ7em0yfJ7gwg6FZj46BeGI 東側ルート: https://www.google.co.jp/maps/@32.7981014,130.6992412,12z/data=!3m1!4b1!4m2!6m1!1s1V-XfNbzVxVqUjo0YbdEV_WlkHVY


22:00ころ、道の駅「七城メロンドーム」へ移動し就寝。


2016/4/19


5:00ころ、寒さで目覚める。(8℃前後だったらしい)

5:30ころ、菊池市のコンビニで朝ご飯。暖かい豚汁が身にしみる。

その後熊本市内へ移動。

7:10ころから、中央区本荘~山崎町~新町~藤崎台球場~熊本城(二の丸公園)を歩いて市内の状況を確認。

報道で見てはいたが、実際に自分の目でみると衝撃的な「熊本城」の状況に愕然とする。

その後、「山崎町オフィス」(笑)に立ち寄り、「知り合い」の方々とお互いに無事と再会を喜び、地震のことについて話しをする。

話しをすることで自分の気持ちが落ち着いていくことがわかり、危機的状況での「対話」の重要性を実感する。


14:30ころ、銀行の窓口へ行き、現金を引き出す。こういうときは「現金」がいつ必要になるかわからないので多めに。


16:30ころ、玉名市の「つかさの湯」到着。温泉にゆっくり浸かりながら、今後の「やることリスト」のネタを考える。

大広間でノートと付箋紙を使って「やることリスト」らしきものを作成。やはりまだ頭が良く回らないが、やるべきことはぼんやりと浮かんできた。(苦笑)

閉館の22:00ころまでグダグダ過ごし「道の駅菊水」へ移動して就寝。


2016/4/20


5:00ころ起床。「道の駅菊水」近くのコンビニで朝ご飯を調達。この頃からコンビニの「食料品」の不足が解消されつつあることを確認(店長さんに聴いてみた)。


7:00ころ、ちょうど見頃を迎えていた「山田の藤」の「山田神社」へ。

藤の花は9分咲きで、とても綺麗でささくれだった心が癒される。

c0158775_12503988.jpg


11:00ころ、開店したばかりの「つかさの湯」へ行き、大広間で「やることリスト」の作成を続行。


19:30ころ「玉名ラーメン」を食べた後、寝床の「道の駅」に移動して就寝。(どこの道の駅だったのか記憶も記録もない。おそらく「七城メロンドーム」だったと思うのですが。)



[PR]

by hama_cha | 2016-07-17 12:51 | 熊本地震
2016年 07月 17日
熊本地震から3ヶ月がたって... 地震発生から今までの出来事(その3)

避難所を離れた4/17の1日


2016/4/17

Facebookの投稿を確認すると午前4:20頃には目覚めていたらしい。記憶はあいまいですが、あまり寝られなかったように思う。

避難所を出るにあったって必要な情報をネットでいろいろと確認。

一番恐れていた雨で道路が不通になっていないらしい(あくまでも「らしい」)感触を得て一安心。


8:00ころ、避難所を出るにあたって、協力していただける知人に向けて「ツイキャス」を配信。あらためて協力をお願いする。(録画あり)


8:30ころ、朝食の配布。おにぎりひとつ、たくあん、温かい味噌汁。温かい味噌汁がありがたい。


10:00ころ、同じ団地の人に避難所を離れることを報告。


10:30ころ、避難所の名簿に、避難所を離れることを記載。


11:00ころ、避難所をあとにする。目的地は熊本市北区植木にある知り合いの飲食店「馬牛ん」。

16日にお店を「エイドステーション」として、水補給、携帯電話/スマートフォン充電用の電源開放、トイレが使用できるとアナウンスされており、「ランチ営業」もするということだったので、こちらのお世話になることにした。

安全確保のため「ツイキャス」をラジオモード(音声のみ)で配信しながら移動。(このあたりの詳細は後日まとめます。録画あり。)

通常1時間かからない行程を、1時間45分掛かって「馬牛ん」に到着。

知人である店主にお礼と現況を報告。


13:00ころ、お昼ご飯に「ダブルハンバーグ(馬と牛)」をいただく。サラダバーの新鮮な野菜、温かいハンバーグを食べながら不意に涙が流れる。「普通の食事」が出来る事がとてつもなくありがたく感じる。

c0158775_10113470.jpg



すこしお店で休憩し、15:00ころ、残りが少なくなって気になっていたガソリンを補給しに近くのガソリンスタンドに。以外にすんなり給油でき、満タンに。


ラジオから、近くの「植木温泉」で温泉の無料開放を行っているところがあると知り、ネットで確認して「旅館 平山」さんへ。

情報を「プッシュ」してくれる『ラジオ』の良さを再認識。(ネットでは基本的に自分で探しに行かないと「情報」は得られない。)

途中のコンビニで下着を買い(着替えは一切持ち出せていないので)、「旅館 平山」さんに到着すると、駐車場はほぼいっぱい。ラッキーなことにすぐに駐車できた。

建物に入ると旅館の人が「お湯が不足しているので女性用のお風呂は入場制限している」とのこと。(←記憶が曖昧なので内容は不正確です。)

男性用は取りあえずは入れるということなのでさっそく入浴。

お湯は少なくゆっくりできなかったが、体をお湯でながしただけでもさっぱりして気分が晴れる。


再び「馬牛ん」へ戻り、店主に近所に猫を預けられるところはないか尋ねる。しばらく車中泊を続けるつもりなので、羽音を車で連れ回すのはかわいそうだと思ったから。いくつかの「ペットホテル」に電話を掛け、山鹿の獣医さんのところへ翌日から3泊預けることにする。

3泊としたのは、羽音を愛知の実家に連れて行くまでに熊本でしなければならないことが色々あるだろうということと、羽音をしばらく休ませてあげたいと思ったから。


店主から国道3号線の抜け道を知っているので、抜け道MAPを作ってみんなに知らせることはできないか、と相談される。

九州自動車道が植木ICから先の鹿児島方面が不通になっており、国道3号線の渋滞がひどくなっていたからである。

Google Map上に抜け道MAPを作成することにして、2人で協力しながら2ルートのマップを作成し公開。(西側ルート: https://www.google.co.jp/maps/@32.8553324,130.6753162,13z/data=!3m1!4b1!4m2!6m1!1s1BRPZLJ7em0yfJ7gwg6FZj46BeGI 東側ルート: https://www.google.co.jp/maps/@32.7981014,130.6992412,12z/data=!3m1!4b1!4m2!6m1!1s1V-XfNbzVxVqUjo0YbdEV_WlkHVY

(↑抜け道MAP作成は翌18日のことでした。汗 2016/7/17 11:50修正)


21:00ころ「道の駅泗水」へ移動。道の駅も車中泊避難者で大混雑。1台分の空きを見つけて滑り込み就寝。



[PR]

by hama_cha | 2016-07-17 10:13 | 熊本地震
2016年 07月 17日
熊本地震から3ヶ月がたって... 地震発生から今までの出来事(その2)

前回の記事でいくつか思い違いをしていたことが判明。(ツイキャスの録画やFacebookに投稿した記事をあらためて確認して思い出した。)


2016/4/14 ~夜明け の部分で


ーーーーー(前記事からの引用)

引き続き発生する震度6クラスの余震が続くため、玄関の扉、リビングと玄関の間の引き戸、リビングのサッシ窓(掃き出し窓)を開けっ放しにして、いつでも屋外に逃げることができる状態で、テレビの地震情報とラジオの地震情報を確認しつつ明るくなるのを待つ。

飼っている猫(羽音:はね)がおびえていたので&上記の通り扉を開けっ放しにしていたため、ケージへ入れる。

一時車へ移動し、短時間(約4分間)ではあるがツイキャスで自分の現状を発信。(録画あり)

ーーーーー(引用ここまで)


としていましたが、今までに確認出来たところでは次の方がより正確。


ーーーーー

引き続き発生する震度6クラスの余震が続くため、玄関の扉、リビングと玄関の間の引き戸、リビングのサッシ窓(掃き出し窓)を開けっ放しにして、いつでも屋外に逃げることができる状態で、テレビの地震情報とラジオの地震情報を確認ながら過ごす。

飼っている猫(羽音:はね)は地震におびえていたので&上記の通り扉を開けっ放しにしていたため、ケージへ入れる。

日付が変わっても余震がなかなか収まらないので、15日の午前2時ころに家の前に止めている車の中に羽音と一緒に一時避難。

短時間(約4分間)ではあるがツイキャスで自分の現状を発信。(録画あり)

その後夜明けまで車中でラジオ・テレビ・ネットで情報収集をしつつ過ごす。

ーーーーー


2016/4/16 夜明け の部分で


ーーーーー(前記事からの引用)

あたりが明るくなってきたところで車に戻る。

車内を片付けているとどこからとなく羽音の鳴き声が聞こえる。

ダッシュボードのスキマから顔が見え一安心。

ーーーーー(引用ここまで)


としていましたが、


ーーーーー

あたりが明るくなってきたところで車に戻る。

車内の片付けをして、避難所となっている体育館の様子を見に行くと、6:20ころに食料の配給(パン)と自衛隊の給水が開始(給水活動は15日から行われていたが、一旦休止していた(補給にいっていた?)ものを再開したと思われる)。ただし、配給のパンは数が少なく、私は入手できず。

730ころ車に戻ると、車の前の方から羽音の声が聞こえ、見るとダッシュボードのスキマから顔が見えて一安心。

ーーーーー


に直したいと想います。

(前回の記事は後ほど書き直します。)


記憶って短期間で忘れる・書き換えちゃうんですね


さて、前回の続き。2016/4/16の一日。


2016/4/16 夜明け~


車に戻って、羽音の無事を確認してホッとするも、ガソリンの残量を確認するとタンクに半分ほどしか残っていない。

日が高くなると、日差しが結構強く車内の温度が上昇。羽音が外に出てしまわないように窓を閉めたまま過ごすことが困難に。

ガソリンの残量が少ないのでエンジンを掛けてクーラーを使うことを断念。

羽音をキャリーバッグに入れて、車のサイド・ドア、リアゲートを開いて(軽ワンボックスなので)風通しを良くする。それでも暑い。


ネット経由で阿蘇大橋の崩落のニュースを知るもにわかには信じられず、「デマでは?」と疑うも、ラジオで報道され唖然とする。


10:30ころアイスキャンディーが1人一本ずつ配られる。


10時過ぎ、団地の方と話をして家が傾いていることが確実となり、心配になる。

1130分頃、家の状態を見に行く&持ち出せていなかった印鑑の発掘に向かう。

家は北側の谷に向かって傾いていることを確認。

家の中に入って印鑑を発見した直後、手に持っていたラジオから緊急地震速報が流れ、比較的大きな余震が来る。(後のラジオ放送で震度4だったと知る)

ビックリして家から飛び出す。無事に出られたが、今回の地震で初めて『死ぬかも』と思った瞬間だった。


12時過ぎにお昼の食事が配給に。小さなおにぎりが一つとソーセージが一切れ。


みなさん携帯電話・スマートフォンのバッテリーを消費しているため、避難所の非常用発電機の回りに携帯電話・スマートフォンがたくさん並ぶ。

たまたま車に持ち込んでいたが使っていなかったテーブルタップとUSB充電器、充電用USBケーブルをひとつずつ提供。


c0158775_08132200.jpg


避難所わきの道路を、山(阿蘇外輪山)の方へ向かう車が頻繁に通るようになったのを見て不思議に思う。(後に熊本市側から南阿蘇・高森方面に通じる2本のウチの1本(阿蘇グリーンロード)とわかる)


16:00過ぎ、雨がぱらぱらと降り始める。


17:00過ぎに夕食の配食がはじまる。手羽の煮たもの一本、おにぎり一個、ごま豆腐(?)1パック。

この頃から避難所を出ることを考え始める。


次第に雨が強くなり21時過ぎに熊本県全域に大雨警報発令。


避難所を出る段取りを考え、SNSを通じて家族と知り合いに協力を求める。

一応の段取りを終えて余震と大雨を心配しつつ就寝。



[PR]

by hama_cha | 2016-07-17 07:41 | 熊本地震
2016年 07月 14日
熊本地震から3ヶ月がたって... 地震発生から今までの出来事(その1)



熊本地震(前震)の発生から既に3ヶ月が経過してしまいました。

地震に遭遇したときに取った行動、考えたこと、思ったこと等を忘れないうちに書き留めておきたいと想い、ここに記します。


まずは地震が発生してから今日まで、どんな行動をしたのかを時系列に従って、書き出してみたいと思います。

(その後に、順次その時何をどう考えてその行動をするに至ったかを書いていきたいと思います。)


今回は4/14(金)の地震発生から4/16(土)の朝までの行動を書き出します。


2016/4/14

21:26

熊本県阿蘇郡西原村の自宅一階のリビングにてテレビを見ているときに震度6弱(@西原村)の地震発生

揺れが収まったあと家の中を確認すると、キッチンの冷蔵庫や食器棚の扉が開き中のものが少し床に散乱。

二階ではPC27インチモニタが机の上で倒れ、棚の上に置いてあったプリンターが床に落下。その他多くのものが床に散乱。

片付けは、冷蔵庫の中身をある程度戻し、PCのモニタを机に伏せて置くぐらい。他はほとんど放置。

冷蔵庫の扉が開いたのは初めての経験


~夜明け

家族、知り合いに向けTwitterFacebookで無事を発信。

引き続き発生する震度6クラスの余震が続くため、玄関の扉、リビングと玄関の間の引き戸、リビングのサッシ窓(掃き出し窓)を開けっ放しにして、いつでも屋外に逃げることができる状態で、テレビの地震情報とラジオの地震情報を確認しつつ明るくなるのを待つ。

飼っている猫(羽音:はね)がおびえていたので&上記の通り扉を開けっ放しにしていたため、ケージへ入れる。

一時車へ移動し、短時間(約4分間)ではあるがツイキャスで自分の現状を発信。(録画あり)


2016/4/15 夜明け~昼

水・電気・ガス(LP)は無事だったのでご飯を炊きおにぎりを作り、半分を朝ご飯として食べ、残り半分をお昼用にして冷蔵庫へ。

家の破損状況を目視で確認。特に構造体に破損は認められず。

引き続き震度6クラスの余震の可能性がアナウンスされていたため、羽音と一緒に家の駐車場に止めていた車の中に一時避難。

部屋の中の片付けはせず。

昼まえ、家のある住宅団地の道路が一部崩れていることが判明。天気が崩れるとの予報もあり、団地の住民総出で当該部分へのブルーシート掛けを実施。


昼~夜

引き続き余震が続いている&震度6クラスの余震の可能性がアナウンスされていたため、猫とともに車中へ一時避難して過ごす。

前日が一睡もできなかったので、確か22時頃には車中の寝袋で眠りにつく。


2016/4/16

01:25

車の中で激しく揺られて目が覚めるも、何が起きているのか解らず。

一旦揺れが収まったところで車外に出ると、車の位置が50cmほど移動していることに驚く。

家の前の道路が1/3ほど崩壊しており、有ったはずのガードレールが全く見えない。

余震の続く中、団地の住民が三々五々外に出てきてお互いの無事を確認する。

なんとなく家が傾いているように見えたが、余震が続き確認する余裕なし。家の中にも入らず。

道路の破損状況を皆で確認し、車は通れそうなので、近くの避難所(小学校)へ避難することにし、順次車で移動。

避難所へ移動する前に確認すると、車の中にいたはずの羽音(猫)がどこを捜しても見つからない。道路の状況確認等で車外に出た時に、逃げてしまったと思い、あきらめて避難所へ移動開始。

移動中、普段使っている途中の道路が崩れた石垣でふさがれていたため、迂回路を通って小学校へ移動。


~夜明け

小学校のグラウンドに着くと、まだ集まっている人(車)が少なかったので、グラウンドで車の誘導を手伝う。


夜明け

あたりが明るくなってきたところで車に戻る。

車内を片付けているとどこからとなく羽音の鳴き声が聞こえる。

ダッシュボードのスキマから顔が見え一安心。

c0158775_23560733.jpg




とりあえず、今回はここまで。



[PR]

by hama_cha | 2016-07-14 23:56 | 熊本地震