2011年 08月 16日
Named "Gatchan"
お盆の帰省をしたところ、実家で小汚い子猫が保護されていた。
何でもその日(オイラの帰省の日)朝方、ウチの裏側の側溝にはまってみゃーみゃー泣いていたところを見かねて保護したらしい。
目やにがひどく、目が開けられない状態だったので、水で濡らした綿棒で根気よく目の周りを拭いてやり、目の周りの長い毛をはさみで切ってやった。
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何とか見られる顔になった。(笑)

急いで猫ミルクと哺乳瓶を買ってきて、飲ませてみるが要領が悪いのかなかなか飲んでくれない。
試行錯誤の結果、手のひらにのせて横抱きにするのが安心するらしく、少しずつミルクを飲み出した。
が、乳首を奥歯で「ガジガジ」と噛んで、乳首が穴だらけに(苦笑)。
結構歯が生えてきており、どうやら歯がゆい様子。

動物病院へ連れて行ったら「猫風邪」とのことで一本注射を打ち、目薬と試供品のカリカリをもらって帰ってきた。
餌の食べ量はあまり多くないが、毛並みもよく元気に動き回ってるのでまあ大丈夫か。

庭に出て元気に探検し、顔を洗って満足げ。
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そして「ガッちゃん」と命名。
目の周りが「ガジガジだった」のと「哺乳瓶の乳首をガジガジ穴開け」してくれたから(苦笑)。
(Dr.スランプの「ガッちゃん」を思い出したのは言うまでもない(笑))

まだ片手の手のひらにちょこんとのっかるくらいの大きさ。
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ちゃんと育ってくれるといいなぁ、と両親に託す。
(本当は自分で飼いたいが、今の環境では無理なので。)

2011年8月14日撮影@実家の庭(愛知)

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by hama_cha | 2011-08-16 23:59 |


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