2010年 11月 02日
Photo Walk in Ohori Park #3
「お写ん歩教室」第三弾!(遅いよw)

大濠公園をボートハウス付近から福岡市美術館まで歩き、戻ってきたときボートハウス付近で見かけたブーゲンビリア(?だよねw)を撮ってみた。あ、今回のは7Dで撮ったやつですが(笑)

花を撮るときはいくつか心がけている、というか無意識にやっていることがある。
ちょっと列挙してみる。
1)出来るのであれば花弁が画面からはみ出すように撮る
 >なんとなく迫力のある絵になるから、というかそういう絵が好きだから(笑)
2)絞りをイロイロ変えてみる
 >ファインダーを覗いてるときは被写界深度(ピントが合ってる範囲という理解でそんなに間違ってないはず)を確認しづらい(出来ないわけではない)ので。まあ、デジカメだとすぐに確認は出来るんですが、大きな画面で見るとまた印象が違ってきますんで保険の意味も含めて
3)ピントを蕊(しべ)に合わせてみたり、手前の花弁に合わせてみたり、奥の花弁に合わせてみたりイロイロ変えてみる
 >これもどのように写っているのかが想像できない(要するにオイラに想像力が乏しいってことですが(笑))ことが多いので、いろいろな条件で撮ってみてます。撮ったときにこれがいいと思ったピント位置と、後で大きな画面で見たときにいいと思う絵が違ったりすることが結構あったりするんですよ、オイラの場合。

確かレイさんも同じようなことを言っておられたような、いないような(あれ?前日の夕食の時でしたっけ?)<記憶がもうおぼろげ(苦笑)

で、今回のブーゲンビリア。
モードはプログラム・オートで、絞り・シャッタースピードを変えて(プログラム・シフト)撮ってます。(現像時には、リサイズとロゴ入れ以外はいじってません)

その1:絞り f/4(開放) シャッタースピード 1/200 ピントは蕊の先端
c0158775_20413813.jpg


その2:絞り f/13 シャッタースピード 1/20 ピントは蕊の先端
c0158775_20444871.jpg


その3:絞り f/13 シャッタースピード 1/20 ピントは手前の花弁
c0158775_20454712.jpg


その4:絞り f/4(開放) シャッタースピード 1/200 ピントは手前の花弁
c0158775_20463910.jpg


同じアングルで撮っても、背景のボケ具合やピントの合ってる範囲や位置で、印象がだいぶ違ってくるかと思います。
さて、どれが一番気になったでしょうか?

オイラは「1枚目」でした。

追記
実は今回の写真データはレイさんに救っていただきました。
自宅のMacに保存せずにデータを消しちゃったんです。
たまたま、お写ん歩教室の時、レイさんのiPadに吸い上げていたので、もしかして残ってたら送ってくださいとお願いしたら、ちゃんと届きましたよ。さすがレイさん。
どうもありがとうございました。

2010年10月17日撮影@大濠公園(福岡)

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by hama_cha | 2010-11-02 21:01 |


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