2009年 12月 27日
Nekobukuro #2
昨日のエントリーに引き続きねこぶくろから。
せっかく手に入れたレンズ EF-S 10-22mm 1:3.5-4.5 USM の超広角側を使って猫を撮ってみた。
焦点距離10mm(実質16mm)の目で見た猫たちをどうぞ。

ピントが合ってませんが(^^;)
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お化けじゃないです(^^;)。
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これもピントが…
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ジャンプ!
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澄まし顔。
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目が綺麗。
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猫ハウスの中をパシャリ。
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2009年12月26日撮影@ねこぶくろ(東京)




おまけ…

iPhoneとブラ紐(笑)

12月25日アップルストア銀座で行われた"I love iPhone × CameraTalk"というイベントへ行ってきた。
ここでで、フォトグラファーのhanaさん( Twitter ID @hanaphotography )さんが紹介された、iPhoneで写真を撮る際にブラ紐(笑)を使ってiPhoneを手に固定する方法を、ここでちょっと解説(というのはおこがましいが)しておく。
なぜかと言うと、イベント最後のプレゼント抽選会でhanaさん提供のブラ紐が当ったから。(あ、写真集「hanaの東京ご近所散歩」もいただきました。)これはレポートするしか無いじゃないですかww。

まずはiPhoneと透明なブラ紐を用意します。
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透明ブラ紐は
1)伸縮性があり
2)画面に掛っても操作可(後述)
3)耐久性有り
などいくつか有りますが、hanaさんが試行錯誤して行き着いた究極の紐とのこと。
男性に入手し難いのが難点かww。

ブラ紐をiPhoneの背面で交差させて十字に掛けます。
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フックを引っ掛け紐の位置を調整します。
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基本的な紐の位置(写真を撮る時)はこれくらいですが、使用状況に応じて上下左右に移動しても問題有りません。
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裏側の縦になっている紐に指(中指と薬指、人によっては小指も)をはさむと出来上がり。
ブラ紐の伸縮性のおかげで締め付け感も無く良好なホールド感を得られます。
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親指で支えること無くiPhoneの画面を下に向けても大丈夫。落ちません。
安定感は抜群です。
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イロイロ試してみましたが、指を一本通しただけでもまずiPhoneが落ちることは有りません。
また、画面側はブラ紐が縦横に走っていますが、よく出来たもので紐の上から触ってもちゃんとiPhoneの液晶画面は反応します。
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難点と言えば画面を横切る紐部分の画面が少々ぼやけるので小さな文字は読みにくくなることでしょうか。
ただし、写真を撮るためのホルダーとしての機能性は抜群です。

おまけの番外編(笑)
イベントの中でhanaさんがいっておられましたが、「写真を撮る時iPhoneを上下逆さまに構えるのが良い」とのこと。
目から鱗でした。
通常のカメラのファインダーとレンズの位置関係になってこれまでの一眼レフとかで撮っている感覚に近くなります。
iPhoneを上下逆に構えると、シャッタボタンも上に来て押しやすくなります。
また、シャッターボタンを「押す」のではなく、「触れてボタン範囲外にずらす」とブレなくてよいとのことでした。
iPhoneでの写真撮影に大いに利用したいと思います。

あ、ブラ紐は写真撮影だけでなく、普段使い(通勤電車の中とか)でもiPhoneが手から離れない、落とす心配が激減するという点でも使い勝手がとても良くなります。
勇気(笑)のある人は試してみてください。

ではでは、
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by hama_cha | 2009-12-27 19:26 |


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